カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

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カーテン屋の社長の現場日記

 

調光ロールスクリーンに影絵

2017-08-17
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
インテリアが思いもよらない効果を発揮することがあります。
 
街灯を意識してあえてロールスクリーンに「影絵」を
 
表現することもありますが
 
やはり太陽の光(自然光)にはかないません。
 
柔らかな光と一刻一刻と姿を変えるその影は
 
そこに住む人だけが得ることができる「一枚の絵」。
 
最高に贅沢なインテリアです。
 
 
 

「VILLA NOVA」 の秋・冬の新作

2017-08-12
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
海外ファブリックの中でも人気の高い
 
「VILLA  NOVA」 の秋・冬の新作が入荷してきました。
 
今回のテーマは北欧の森林。
 
テーマ商品の「NORRLOND」は幽玄な雰囲気と
 
ノスタルジックなデザインが合わさって、
 
これからの秋・冬のインテリアを素敵にコーディネート
 
してくれそうです。
 
今回はインテリアアイテムの一つクッションを
 
シリーズの中の一つ「TOBI  MULTI  LAKE」で
 
作製してみました。
 
裏面を同じく「VILLA  NOVA」 のコットン無地で
 
色をコーディネート。
 
起毛のファブリックが気持ちいい。
 
 

シンプルにアクセント

2017-07-21
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
シンプルでモダンなお家だから出来るコーディネート。
 
タテ型ブラインドはグレーでグラデーション。
 
ちょっとだけ頭を使いました。
 
子供部屋はツートンのシェード。
 
写真では濃くなっていますがこれもグレーです。
 
ちなみにレースもリネン調のうすいグレー色。
 
長く使っていただけると思います。
 
寝室の横長の窓はブラインド。
 
これもアクセントカラーを入れることでスタイリッシュに。
 
室内デザインを意識したコーディネートを心がけました。
 
 
 
 
 
 
 

調光ロールスクリーン

2017-07-16
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日は調光ロールスクリーン「FUGA」の取り付け。
 
最近人気のこの商品、ロールスクリーンを下ろしたまま
 
室内に光を入れることが出来るというすぐれモノ。
 
サイドからの写真からわかるように
 
レース地の間に厚手の生地が羽根のようにはさみこまれています。
 
類似商品がある中、この商品の特徴として
 
羽根が開いたままある程度まで生地を上げることができます。
 
今回は、遮光の生地を選択されました。
 
遮光の生地でも光が入るとこんなに明るいのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

コード式シェードのストッパー交換

2017-07-03
交換前
交換後
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンスクエアではコード式のシェードは販売していません。
 
しかし、修理の依頼はよくあります。
 
修理の依頼につながるから販売していないのではなく
 
製品としての安定性がドラム式(コード式ではない)のほうが
 
あるからです。
 
コード式の不良のほとんどがこの小さな四角い部品が原因です。
 
長年使用すると内部の部品が摩耗してコードが
 
滑ってしまうのです。
 
今回は同時に昇降コードも交換しました。
 
白くなって新品のようです。
 
 
 
 

カーテンの衣替え

2017-06-27
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテン屋の一番のお勧めは「カーテンの衣替え」。
 
カーテンも衣服と同じように衣替えをすると
 
生活にリズムができてきます。
 
「カーテンを季節で交換するなんてお金が掛かる。」
 
という声が聞こえてきそうですが、
 
すべてのカーテンではなく
 
一窓だけでもいいのです。
 
そうすることによりカーテンの寿命が延びます、
 
何より季節を実感できます。
 
今回は昨年末納品したプレーンシェードの生地を
 
「夏バージョン」に交換。
 
レースもリネンでしたので
 
大きな花がプリントされた薄地のリネンは
 
たいへんよいコーディネートとなりました。
 
生地はイギリス「VILLA NOVA」の商品です。
 
 
 

淡いグラデーション

2017-06-24
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日のテーマはグラデーション。
 
数年前から登場してきているカーテン生地にグラデーションのプリントが
 
されている商品の一例。
 
住江織物の商品で着物の「絞り」のような加工もされています。
 
ドレープ生地もレースに合わせてブルー系をチョイス。
 
立体感が出てグラデーションがさらに引き立っています。
 
同時に納品した小窓のプレーンシェード。
 
デザインをうまく利用してお洒落な仕上がりとなっています。
 
 
 

カーテンレールのリニューアル

2017-06-22
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日はカーテンの掛け替え。
 
実はカーテンを掛け替えるだけではダメなことがあります。
 
長年使用しているカーテンレールのメンテナンスをしなければ
 
新しいカーテンが台無しになります。
 
カーテンレール本体は金属なので大丈夫なのですが
 
中に入っているランナーはプラスチック製のため
 
摩耗しています。
 
さらに今回のように30年前のレールだと
 
1輪ランナーなのです。
 
当然新しく挿入した2輪ランナーのほうが走行も
 
滑らかで安定します。
 
両開きになるようにマグネットランナーを入れて完成です。
 
 
 
 

大柄マリメッコでシェード

2017-04-30
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
大きな柄のカーテン生地でシェードを作製する場合
 
よく使うのがサイドボーダースタイル。
 
デザイン本来のテイストを損なうことなく
 
100%活かせます。
 
今回は「Siirtolapuutarha」を使用。
 
サイドにグレーのコットン生地を合わせました。
 
同時に納品したのがC&Cのシェード。
 
こちらは柄リピートが計算できますので
 
一枚での作製となりました。
 
一緒に納品したのがトイレのスタイルレース。
 
小さくてもクロスオーバースタイルはエレガントです。
 
 

シェードの修理

2017-04-29
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
納品して10年経つとカーテンも傷んできます。
 
特にメカ物と呼ばれるシェードやブラインドなどは
 
昇降コードが弱くなってきたりして
 
交換が必要となったりしてきます。
 
今回はコードと同じように弱くなるマジックテープ。
 
しかも金属に付いている「オス(硬い)」。
 
現在では金属部にスライド挿入するのですが
 
当時はなんと両面テープ接着。
 
こうなってしまうとビスで固定するしかありません。
 
内部構造に邪魔にならないように。
 
 
 
 
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