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カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

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カーテン屋の社長の現場日記

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ウイリアム・モリスのヴァイン

2015-04-05
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今では輸入ファブリックは何の抵抗感もありませんが、
 
当店がオープンした平成9年当時、一般的にオーダーカーテンと言えば
 
国内メーカー(当時は現在の2倍は身本性を持ったメーカがありました)のものがほとんど。
 
当時、ウイリアム・モリス (1834年~1896年)没後100年展が開催されたり
 
NHKで特集されていたので名前は知っていましたが、カーテンを取り扱うことに
 
なるとは思っていませんでした。
 
今回納品したヴァインの黒は当店が初めて当時のお客様に納品したカーテンです。
 
日焼けもありまして現在の店内サンプルは2代目。
 
まったく魅力を失はないそのデザイン性。
 
ウイリアム・モリスはこれからも定番であり続けるでしょう。

最後は現場で決定

2015-01-23
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンを決めていただくとき実物サンプルを持参するようにしています。
 
こちらの新築の場合リビングと寝室にそれぞれ数点。
 
特に花柄のようなカーテンは実際の部屋に吊ってみることが大切です。
 
マネキンが着ている服を自分が着て鏡の前に立つように。
 
今回のリビングの花柄のカーテンは建具の色やアクセントクロスの色とも
 
よく似合っていました。
 
寝室はシックに波紋柄のチョコレート色。

カーテンとシェード

2015-01-23
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンとシェードを並べて取り付ける時
 
注意しなければならないのが柄の位置。
 
無地の場合や小柄の場合はあまり気にならないですが、
 
大きな柄や横ボーダーなどの場合注意しなければなりません。
 
場合によっては「これ同じ柄?」となります。
 
さらに大きな横ボーダー場合、TOPをどこにするかでイメージが違うのです。
 
写真は今日納品した現場。
 
光の関係で違って見えますが同じ色をTOPにしています。
 
レースはテープをステッチ押えしたレース。
 
 

マリーイザベル

2015-01-22
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
昨年暮れに納品した現場で追加になったため
 
今日の納品となったロールスクリーン。
 
ウイリアム・モリスの「マリーイザベル」は麻100%の生地のため
 
本来はロールスクリーンには加工できませんが、
 
サンプル試験の結果なんとか製作可能となりました。
 
少し時間はかかりましたがなかなかの出来です。
 
これなら一枚の絵画と言ってもいいでしょう。
 
年末に納めたのは同じ生地でのプレーンシェード。
 
好みは判れるでしょうがどちらもいい味です。
 
ちなみに、生地のオリジナルは刺繍で
 
それをプリントで完璧に再現しています。
 
織物がよければ川島織物セルコンにこれまた素晴らしい生地があります。

パープルの壁紙

2015-01-21
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
先日納品にお伺いした若いご夫婦の新築は随所にこだわりが感じられる現場で
 
そんな新築のお手伝いをできることは大変うれしことです。
 
最初に採寸にお伺いした時に一番印象的だったのが
 
リビングのパープルの壁紙と少し大きめな白い枠の窓。
 
この雰囲気を生かすためのコーディーネトが
 
花柄のプレーンシェードとムーススタイルのレースとなりました。
 
いい感じです。
 
また、玄関サイドの窓にはゴールドのアイアンレールを。
 
このゴールドが室内の仕上げデザインと相まってまたいいのです。
 
レースはセンタークロススタイルで。
 
満足。

電動ロールスクリーン

2015-01-19
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
吹き抜けのは解放感があってリビングに取り入れてられることがよくあります。
 
しかし、夏場には熱気が溜りエアコンの効きがよくないことが。
 
今回のお客様は昨年の夏の暑に懲りて電動ロールスクリーンの施工となりました。
 
一般的に窓横に電動ロールスクリーンのためのコンセントはありません。
 
ロールスクリーンから出た延長コードを配線モールを使い1階のコンセントまで。
 
納品した電動ロールスクリーンは「ニチベイ」の新商品で
 
リモコンも赤外線リモコンが主流でしたが、
 
今回は無線のRFリモコンが採用され始めているので
 
動きも滑らか、静音でなかなかの仕上がりとなりました。
 
 
 
 

フィスバとバウマン

2014-12-26
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
フィスバとバウマン。
 
長く書くと、クリスチャン・フィッシュバッハとクリエーション・バウマン。
 
この業界ハイエンドの2社の商品を納品しました。
 
フィスバは「ネザーランド」といいうオランダの風景をプリントしたカーテン。
 
この商品、そのデザインがまず目を引きますが、
 
本当の凄さはその生地にあります。
 
ありがちな輸入の綿ファブリックとは明らかに違うその肌触り。
 
同社の寝具の評価が高いことからもそのクオリティーはわかります。
 
でも、やはりそのデザインは素敵!
 
バウマンは当然縦型ブラインド。
 
国内めーかーの一般的商品は大きな生地を短冊状に裁断して作るのですが
 
バウマンは製品巾の127mmで生地を織り上げるのです。
 
仕上がりが綺麗、羽根が撚れない。
 
だから下部にコードがいらない。
 
今回の商品は遮熱の新しい商品なのですが、
 
外が暗くて光の当たり具合を確認できませんでした。
 
それが少し残念。
 
 

木製ブラインド

2014-12-22
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
ブラインド各メーカーが木製ブラインドのスタイルを少し改良しました。
 
以前はブラインド上部の金属部を木製の箱で隠していたのですが
 
今回このように金属部にぶらいんどの羽根を張り付けることにより
 
シンプルに、よりスタイリッシュになりました。
 
このように窓枠の中に収める時、
 
私はすごくカッコいいと思うにですが。
 
 
寝室は白い無地おカーテンの前にオパール加工のレースのトッピング。
 
クラシック柄のレース奥行きを持って何ともゴージャスな仕上がりとなっています。

でもやはりプレーンシェード

2014-12-20
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
イギリスDESIGNERS GUILD の水彩画タッチの生地の色は
写真ではなかなか表現できません。
カーテンに仕立てた無地のカーテンはこれもイギリスのVilla Nova。
(シェードの縦ボーダーも同じです)
カーテンは西窓でしたので遮光一級の裏地を付けています。
色を合わせてコーディネートしたのですが
写真で見るとあまりあっていません。
実際はなかなかの仕上がりでした。
 
満足。
 
 

ダブルシェードといえば

2014-12-01
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
大きなダブルシェードといえばこんなのはどうでしょう。
 
この数年で一番に変化したのはレースカーテンではないでしょうか。
 
来年はデング熱対策で虫を寄せ付けない機能を付加したレースも
 
市販されるそうです。
 
花粉キャッチ機能に紫外線カット機能、遮熱昨日などなど、
 
その時々の社会状況に一番に反応のは実はレースカーテンなのです。
 
その中でも一番愛されているのは「ミラーレース」でしょう。
 
外から見えにくように透明のガラスに見えにくいレースを吊る。
 
この相反する状況を解決するのがこのレースONレースのダブルシェード。
 
実にかっこよくて実用的。
 
ミラーレースを夜でも見えにくいウェーブロンレースにするとさらにいいかも。
 
カーテンスクエア
〒672-8072
兵庫県姫路市飾磨区蓼野町62
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