カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

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カーテン屋の社長の現場日記

 

プリーツスクリーンの修理

2016-11-04
修理前
修理後
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
日本の住宅事情として縁側がなくなってきています。
 
特にこの10年以内に新築された家で?%の家に縁側があるか?
 
おそらく1%もないかもしれません。
 
100軒で一軒有るかどうか。
 
当然カーテン生地メーカーも縁側向きのカーテンは
 
見本帳からなくしてきています。
 
しかし和室がなくなったという訳ではありません。
 
タタミのある部屋はあります。
 
そしてその部屋の窓にはプリーツスクリーン。
 
機能的で、扇のようで和風な感じが受けて
 
多くの生地アイテムが増えてきました。
 
ただ、カーテンのように洗えないとか
 
子供には操作が難しいとか修理が難しいとか・・・
 
今回は、経年でレース生地に張りがなくなり
 
綺麗なプリーツがでないのでレース生地の交換。
 
厚地の生地は大丈夫でした。
 
(納品後14年経過していました。)

17年前のカーテン

2016-07-10
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
17年前に納品したカーテンに再会しました。
 
川島織物の今はもうない輸入生地「ル・モンド」の中の
 
「ペルプリモ」という綿プリントばかり集めた商品の中の一つのアイテム。
 
(日本のデザインみたいですが多分ドイツ製だった?)
 
現在、輸入ファブリックは一般的になっていますが
 
当時はまだめずらしく、当店も「ウイリアム・モリス」
 
「ル・モンド」ぐらいでした。
 
17年経つと綿100%のため丈も自然に短くなり
 
生地自体に張りもなくなってきていました。
 
カーテンの掛け替えを考えておられたお客様も
 
このカーテンを大変気に入っておられましたので
 
クリーニングとカーテンリフォームを提案させていただきました。
 
少し時間はかかりましたが写真のような仕上がりとなりました。
 
17年前に同時に納品した別注ロールスクリーンも健在。
 
この生地のロールスクリーンは日本でここだけだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

裾ボーダースタイルのカーテン

2016-07-01
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
この裾ボーダースタイルのカーテンはチョイスする
 
生地によっていろんなコーディネートができます。
 
今回は無地のモノトーンで仕上げていますが
 
柄のカーテンでも楽しい演出ができると思います。
 
今回はフラットカーテンでシンプルに仕上げにしていますので
 
そのカーテンの色の組み合わせが勝負です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パーフェクトなブラインド

2016-06-30
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日はブラインドを施工しました。
 
場所は瀬戸内を一望する社員食堂。
 
海に面しているということは前に何もありません。
 
太陽の光は海からの照り返しを考えると
 
2倍!
 
そこで登場したのがタチカワブラインドの
 
「パーフェクトシルキー」。
 
このブラインド、羽根が隙間なく閉じます。
 
しかも昇降コードの通る穴がない。
 
プラス、遮熱使用の羽根。
 
もうパーフェクトです。
 
この夏はこれで安心して昼食を。
 
 
 
 
 
 
 

色レースのコーディネート

2016-06-29
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今回使用したレースはフィスバ「LONDON」。
 
さすが海外メーカー。
 
赤い色でもこんなに微妙な色違いを用意しています。
 
手前はたっぷり2.5倍ヒダのレース。
 
後ろはフリル付きのバルーンシェード。
 
花柄の壁紙の色ともベストマッチ。
 
無地のボイルレースの2重吊でもそとからの視線は気になりませんでした。
 
フリル付きのレースは甘い感じになりがちですが
 
子ども部屋らしいコーディネートになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カーテンについて

2016-06-28
広縁・丸桁・垂木・鴨居・長押・軒・野地板
 
襖・障子・出書院・・・・
 
カーテンの掛け替えにお伺いしたお家の縁側の写真には
 
これらの言葉がそれぞれあてはまる個所があります。
 
日本の木造建築がいろんな様式を取り入れながら
 
完成した形。
 
確かにカーテンは付いています。
 
しかし、どことなく不自然な感じ。
 
元来、日本の住まいには布を垂らすという習慣はありませんでした。
 
建設資材の近代化によって透明なガラスの窓は
 
何かで覆わなければなりません。
 
もっとも似合ったもので。
 
それがカーテン屋の仕事。
 
 
 
 

調光ロールスクリーン 2

2016-04-28
 
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今回は調光ロールスクリーンを
 
病院の待合室に施工しました。
 
消防法の規制で病院など不特定多数の人が出入りするところには
 
防炎性能を有したモノを使用しなければならないことになっています。
 
今回の調光ロールスクリーンも当然防炎機能を有しています。
 
光を柔らかく演出する調光ロールスクリーンは
 
この場所には最適かもしれません。
 
 
 
 
 
 
 

内窓の中にブラインド

2016-04-26
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今回は苦肉の策。
 
カーテンを施工するつもりが
 
窓の前に障害物が。
 
結果、窓の前に窓装飾を取り付けることは不可能。
 
そこで提案したのが内窓用ブラインド。
 
実はこの窓のすぐ横はキッチンがあり、
 
結果として、ブラインドにすることにより
 
スッキリしたキッチンとなりました。
 
レンジから出る汚れは窓ガラスにだけ付き
 
なんとブラインドは汚れないというおまけ付きです。
 
ブラインドを拭くよりガラスを拭くほうが簡単です。
 
 
 
 
 
 
 
 

調光ロールスクリーン

2016-04-23
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
ロールスクリーンはスクリーンを
 
上げるか下げるかしかその使用方法はありません。
 
上げてしまうと外から中が見えてしまいます。
 
下ろしてしまうと外が見えません。
 
そんなロールスクリーンの痒いところに手が届くのが
 
「調光ロールスクリーン」。
 
スクリーンを下した状態で光を部屋の中に入れることができる。
 
これを考えた人は本当に偉い。
 
 
 
 
 
 

新兵器登場

2016-04-20
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
病室のベットの間仕切りカーテンなどを施工する時、
 
これがあると非常に仕事が早くできるという機械。
 
そうレーザーマーカー。
 
少し前なら何十万円もした機械(今でもしますが)
 
それを1万円で購入しました。
 
今も持っているのですが、それは1ライン。
 
今回購入したのは3ライン。
 
仕事の段取りが違います。
 
今日の現場は整骨院。
 
増床ベットの間仕切りです。
 
カーテンレールはTOSOの一本足吊りレール。
 
今までのラインマーカーと合わせて4ラインとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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