カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

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カーテン屋の社長の現場日記

 

部屋の間仕切り

2016-04-18
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
もともと日本建築の場合大きな空間を
 
障子や襖で間仕切っていました。
 
大きく設計した子供部屋を二つに分けたり
 
LDKをリビングとダイニングに分けたりと
 
現在でも違った形でお客様からの要望があります。
 
間仕切る方法はいくつかありますが
 
それぞれメリットもデメリットもあります。
 
アコーディオンカーテンは丈夫ですが
 
開口部がアコーディオンカーテン自体で小さくなります。
 
ロールススクリーンは全部上に上げてしまえますが
 
下げているとエアコンの風などでスクリーンが揺れます。
 
カーテンだと表裏が在ったり、スッキリ感に欠けます。
 
今回施工したニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」は
 
窓だけでなく間仕切りとしても使用でいます。
 
上げてしまえば空間を大きく使えますし
 
ハニカム構造のため冷暖房効果も期待できます。
 
また、サイドにオプションのフレームを付ければ
 
風などによるスクリーンの揺らめきをなくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シェードの部品交換

2016-04-14
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日はシェードの修理。
 
当店で購入されたシェードではありませんが
 
修理の依頼があれば対応しています。
 
今回はコード式のダブルシェードのストッパー不良。
 
ただストッパーを交換するだけなのですが、
 
コードがレールからすべて抜け落ちていたので
 
コードをレールにセットするところからのスタートになります。
 
以前のコード式よりストッパーへのコード挿入は簡単になっていますが
 
順番を間違えるとまた最初からです。
 
シェードのストッパー不良と同様にプリーツスクリーンの
 
ストッパー不良も増えてきています。
 
残念ながらプリーツスクリーンの場合、微調整が必要なため
 
メーカー返送での修理となります。
 
 
 
 
 
 
 
 

家具店ではありませんが

2016-04-11
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
当店は決して家具店ではありません。
 
しかし、このように椅子生地の張り替えはしています。
 
国内のカーテン生地メーカーも
 
実は椅子生地を生産しています。
 
新幹線をはじめとする列車や
 
車のシート地も多くが国産です。
 
しかし、現在一般に販売されているのは
 
サンゲツとシンコールのの2社となっています。
 
今回の合皮レザーはサンゲツの商品です。
 
海外ではカーテン生地がそのまま椅子生地として
 
使用されることも多く、色・柄が豊富です。
 
織物文化の違いがそこにも表れています。
 
 
 
 
 
 

ドレープONレース

2016-04-08
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今ではすっかりおなじみの
 
ドレープONレース。
 
厚手のカーテンを窓側に
 
レースを部屋内に。
 
お客様は説明しなくても
 
ちゃんと勉強して来店されます。
 
しかし、注意点が一つあります。
 
レースは透明感のあるレースに限ります。
 
枝毛より細い分繊糸などで織られたレースでなければ
 
デザインの効果は半減します。
 
決してミラーレースでドレープONレースはしないでください。
 
それはただカーテンを逆に吊っているだけです。
 
 
 
 
 
 
 
 

懐かしい「花タッセル」

2016-04-02
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
私の小さな時のお手伝いは、この「花タッセル」。
 
懐かしい。
 
最近、ほとんど見ることがなくなったこのカーテンバンド。
 
「タッセルは花タッセルに限る!」とのお客様のオーダーで
 
久しぶりの登場となりました。
 
確かにこの純和風の家にはやはりこの「花タッセル」良く似合う。
 
 
 
 
 
 

カーテンレールと壁紙

2016-04-01
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンレールを選ぶ時の基準は?
 
という問いに「窓枠、建具、床材等の色に合わせる。」
 
というのが一般的です。
 
「壁紙とコーディネートする。」というのはあまりありませんでした。
 
その大きな理由は、一般家庭の壁紙な「白」だから。
 
しかし、柄のアクセントクロスが増えてきたり、
 
いろんなデジタルプリントの壁紙が登場してきているので
 
カーテン生地とのコーディネートも大切ですが
 
壁紙との相性も注意する必要があります。
 
今回の現場は白いレンガ柄の壁紙。
 
TOSOの「ルグラン22」のアンティークな雰囲気が
 
良く似合っていました。
 
 
1Fリビングの3連窓はキッチンの色に合わせてピンク。
 
 
 
 
 
 
 

椅子の修理

2016-03-22
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
先日の椅子の張り替えに続き
 
今回は椅子の修理。
 
長年使用された「カリモク」の椅子は
 
背の骨組みも破損し、
 
座面もクッションが露出してしまうほどダメージがありました。
 
捨ててしまうつもりだったお客様も
 
この仕上がりを見たらきっと喜ばれるでしょう。
 
サンゲツの椅子用生地使用。
 
 
 
 
 

横ボーダーのカーテン

2016-03-12
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日は「横ボーダー柄」のカーテン。
 
最近人気がありますこのデザイン。
 
いろんなパターンのボーダー柄がありますが
 
この少し大きめの三色パターンは人気があります。
 
しかし、ちょっと間違えると残念なカーテンとなってしまいます。
 
今回も、お客様と現地で打ち合わせをし
 
どの色を一番下にするか?  そこから始まります。
 
下が決まると上部の色も決まってきます。
 
ただし、縦リピート何cmという問題がありなかなか思うようにはいきません。
 
さらにもう一窓あれば横の高さと柄を合わせなければなりません。
 
これを実行しないと商品価値はなくなってしまいます。
 
そして完成したのがこのカーテン。
 
そこにはいろんなこだわりがあるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

スヌーピーのカーテン

2016-03-11
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
お気に入りのデザインをカーテンにするか
 
シェードにするか
 
悩む場合があります。
 
カーテンに仕立てると柄がヒダの中に隠れてしまいます。
 
プレーンシェードに仕立てると単調になってしまいます。
 
解決のポイントはその窓の大きさ。
 
掃出しなどの大きな窓の場合、
 
カーテンがお勧めで、腰窓など小窓はシェードがお勧めでしょうか。
 
これは一例なので、その部屋のイメージや
 
選んだファブリックのデザインにより変わってきます。
 
今回は腰窓サイズの並んだ2窓。
 
一方は3連スリット窓。
 
もう一方は普通サイズの腰窓。
 
室内の動線などを考慮してこのスタイルとなりました。
 
 
 
 
 
 

公民館の舞台幕

2016-03-08
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンスクエアでは一般住宅のカーテン以外にも
 
いろんな施設の諸幕(カーテンなど)も手掛けています。
 
今日納品したのは公民館の舞台幕。
 
上下に昇降する折りたたみ式緞帳と
 
袖幕はそのままで、奥のバック幕とカスミ幕
 
両サイドの脇幕を新調していただきました。
 
使用している生地は川島織物セルコンの「パルコⅡ」。
 
学校の大きな舞台にもよく使用する定番商品です。
 
使用しているカーテンレールは巾が4cmもある
 
ステージ用の特大カーテンレール。
 
このカーテンレールを隠すためにカスミ幕が必要となります。
 
 
 
 
 
 
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