カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

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カーテン屋の社長の現場日記

 

調光ロールスクリーン 2

2016-04-28
 
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今回は調光ロールスクリーンを
 
病院の待合室に施工しました。
 
消防法の規制で病院など不特定多数の人が出入りするところには
 
防炎性能を有したモノを使用しなければならないことになっています。
 
今回の調光ロールスクリーンも当然防炎機能を有しています。
 
光を柔らかく演出する調光ロールスクリーンは
 
この場所には最適かもしれません。
 
 
 
 
 
 
 

内窓の中にブラインド

2016-04-26
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今回は苦肉の策。
 
カーテンを施工するつもりが
 
窓の前に障害物が。
 
結果、窓の前に窓装飾を取り付けることは不可能。
 
そこで提案したのが内窓用ブラインド。
 
実はこの窓のすぐ横はキッチンがあり、
 
結果として、ブラインドにすることにより
 
スッキリしたキッチンとなりました。
 
レンジから出る汚れは窓ガラスにだけ付き
 
なんとブラインドは汚れないというおまけ付きです。
 
ブラインドを拭くよりガラスを拭くほうが簡単です。
 
 
 
 
 
 
 
 

調光ロールスクリーン

2016-04-23
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
ロールスクリーンはスクリーンを
 
上げるか下げるかしかその使用方法はありません。
 
上げてしまうと外から中が見えてしまいます。
 
下ろしてしまうと外が見えません。
 
そんなロールスクリーンの痒いところに手が届くのが
 
「調光ロールスクリーン」。
 
スクリーンを下した状態で光を部屋の中に入れることができる。
 
これを考えた人は本当に偉い。
 
 
 
 
 
 

新兵器登場

2016-04-20
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
病室のベットの間仕切りカーテンなどを施工する時、
 
これがあると非常に仕事が早くできるという機械。
 
そうレーザーマーカー。
 
少し前なら何十万円もした機械(今でもしますが)
 
それを1万円で購入しました。
 
今も持っているのですが、それは1ライン。
 
今回購入したのは3ライン。
 
仕事の段取りが違います。
 
今日の現場は整骨院。
 
増床ベットの間仕切りです。
 
カーテンレールはTOSOの一本足吊りレール。
 
今までのラインマーカーと合わせて4ラインとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

部屋の間仕切り

2016-04-18
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
もともと日本建築の場合大きな空間を
 
障子や襖で間仕切っていました。
 
大きく設計した子供部屋を二つに分けたり
 
LDKをリビングとダイニングに分けたりと
 
現在でも違った形でお客様からの要望があります。
 
間仕切る方法はいくつかありますが
 
それぞれメリットもデメリットもあります。
 
アコーディオンカーテンは丈夫ですが
 
開口部がアコーディオンカーテン自体で小さくなります。
 
ロールススクリーンは全部上に上げてしまえますが
 
下げているとエアコンの風などでスクリーンが揺れます。
 
カーテンだと表裏が在ったり、スッキリ感に欠けます。
 
今回施工したニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」は
 
窓だけでなく間仕切りとしても使用でいます。
 
上げてしまえば空間を大きく使えますし
 
ハニカム構造のため冷暖房効果も期待できます。
 
また、サイドにオプションのフレームを付ければ
 
風などによるスクリーンの揺らめきをなくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シェードの部品交換

2016-04-14
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日はシェードの修理。
 
当店で購入されたシェードではありませんが
 
修理の依頼があれば対応しています。
 
今回はコード式のダブルシェードのストッパー不良。
 
ただストッパーを交換するだけなのですが、
 
コードがレールからすべて抜け落ちていたので
 
コードをレールにセットするところからのスタートになります。
 
以前のコード式よりストッパーへのコード挿入は簡単になっていますが
 
順番を間違えるとまた最初からです。
 
シェードのストッパー不良と同様にプリーツスクリーンの
 
ストッパー不良も増えてきています。
 
残念ながらプリーツスクリーンの場合、微調整が必要なため
 
メーカー返送での修理となります。
 
 
 
 
 
 
 
 

家具店ではありませんが

2016-04-11
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
当店は決して家具店ではありません。
 
しかし、このように椅子生地の張り替えはしています。
 
国内のカーテン生地メーカーも
 
実は椅子生地を生産しています。
 
新幹線をはじめとする列車や
 
車のシート地も多くが国産です。
 
しかし、現在一般に販売されているのは
 
サンゲツとシンコールのの2社となっています。
 
今回の合皮レザーはサンゲツの商品です。
 
海外ではカーテン生地がそのまま椅子生地として
 
使用されることも多く、色・柄が豊富です。
 
織物文化の違いがそこにも表れています。
 
 
 
 
 
 

ドレープONレース

2016-04-08
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今ではすっかりおなじみの
 
ドレープONレース。
 
厚手のカーテンを窓側に
 
レースを部屋内に。
 
お客様は説明しなくても
 
ちゃんと勉強して来店されます。
 
しかし、注意点が一つあります。
 
レースは透明感のあるレースに限ります。
 
枝毛より細い分繊糸などで織られたレースでなければ
 
デザインの効果は半減します。
 
決してミラーレースでドレープONレースはしないでください。
 
それはただカーテンを逆に吊っているだけです。
 
 
 
 
 
 
 
 

懐かしい「花タッセル」

2016-04-02
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
私の小さな時のお手伝いは、この「花タッセル」。
 
懐かしい。
 
最近、ほとんど見ることがなくなったこのカーテンバンド。
 
「タッセルは花タッセルに限る!」とのお客様のオーダーで
 
久しぶりの登場となりました。
 
確かにこの純和風の家にはやはりこの「花タッセル」良く似合う。
 
 
 
 
 
 

カーテンレールと壁紙

2016-04-01
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンレールを選ぶ時の基準は?
 
という問いに「窓枠、建具、床材等の色に合わせる。」
 
というのが一般的です。
 
「壁紙とコーディネートする。」というのはあまりありませんでした。
 
その大きな理由は、一般家庭の壁紙な「白」だから。
 
しかし、柄のアクセントクロスが増えてきたり、
 
いろんなデジタルプリントの壁紙が登場してきているので
 
カーテン生地とのコーディネートも大切ですが
 
壁紙との相性も注意する必要があります。
 
今回の現場は白いレンガ柄の壁紙。
 
TOSOの「ルグラン22」のアンティークな雰囲気が
 
良く似合っていました。
 
 
1Fリビングの3連窓はキッチンの色に合わせてピンク。
 
 
 
 
 
 
 
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