カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

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カーテン屋の社長の現場日記

 

椅子の修理

2016-03-22
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
先日の椅子の張り替えに続き
 
今回は椅子の修理。
 
長年使用された「カリモク」の椅子は
 
背の骨組みも破損し、
 
座面もクッションが露出してしまうほどダメージがありました。
 
捨ててしまうつもりだったお客様も
 
この仕上がりを見たらきっと喜ばれるでしょう。
 
サンゲツの椅子用生地使用。
 
 
 
 
 

横ボーダーのカーテン

2016-03-12
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日は「横ボーダー柄」のカーテン。
 
最近人気がありますこのデザイン。
 
いろんなパターンのボーダー柄がありますが
 
この少し大きめの三色パターンは人気があります。
 
しかし、ちょっと間違えると残念なカーテンとなってしまいます。
 
今回も、お客様と現地で打ち合わせをし
 
どの色を一番下にするか?  そこから始まります。
 
下が決まると上部の色も決まってきます。
 
ただし、縦リピート何cmという問題がありなかなか思うようにはいきません。
 
さらにもう一窓あれば横の高さと柄を合わせなければなりません。
 
これを実行しないと商品価値はなくなってしまいます。
 
そして完成したのがこのカーテン。
 
そこにはいろんなこだわりがあるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

スヌーピーのカーテン

2016-03-11
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
お気に入りのデザインをカーテンにするか
 
シェードにするか
 
悩む場合があります。
 
カーテンに仕立てると柄がヒダの中に隠れてしまいます。
 
プレーンシェードに仕立てると単調になってしまいます。
 
解決のポイントはその窓の大きさ。
 
掃出しなどの大きな窓の場合、
 
カーテンがお勧めで、腰窓など小窓はシェードがお勧めでしょうか。
 
これは一例なので、その部屋のイメージや
 
選んだファブリックのデザインにより変わってきます。
 
今回は腰窓サイズの並んだ2窓。
 
一方は3連スリット窓。
 
もう一方は普通サイズの腰窓。
 
室内の動線などを考慮してこのスタイルとなりました。
 
 
 
 
 
 

公民館の舞台幕

2016-03-08
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンスクエアでは一般住宅のカーテン以外にも
 
いろんな施設の諸幕(カーテンなど)も手掛けています。
 
今日納品したのは公民館の舞台幕。
 
上下に昇降する折りたたみ式緞帳と
 
袖幕はそのままで、奥のバック幕とカスミ幕
 
両サイドの脇幕を新調していただきました。
 
使用している生地は川島織物セルコンの「パルコⅡ」。
 
学校の大きな舞台にもよく使用する定番商品です。
 
使用しているカーテンレールは巾が4cmもある
 
ステージ用の特大カーテンレール。
 
このカーテンレールを隠すためにカスミ幕が必要となります。
 
 
 
 
 
 

フリル付きのレースカーテン

2016-03-06
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
10年以上前には全盛でした出窓が
 
今の新築の家にはほとんど設置されていません。
 
アルミサッシの規格が変わったということもあるのでしょうが
 
今のインテリアのスタイルに合わないというのが
 
一番の要因だと思います。
 
出窓の定番といえばカワイイフリル付きのカーテン。
 
これも付けてみると意外と隙間が大きく
 
外からの視線が気になると不評なことも。
 
しかし、フリル付きのレースカーテンはカワイイ。
 
今回の新築のお家は和モダン。
 
しっかり縁側がありますが、そこはプリーツスクリーン。
 
リビングの小窓は小さなクロスオーバースタイル。
 
「かわいい」と取り付け時に居た全員が叫びました。
 
 
 
 
 
 
 

北欧調のカーテン

2016-02-27
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
やはり、運命の出会いは存在するのです。
 
こちらの新築のお家にサンプルを持参して
 
お伺いしたのですが、事前にチョイスしたカーテンは選ばれませんでした。
 
結局、他の部屋用に用意したカーテンがメインのLDKに。
 
事前のカーテンは選ばれたカーテンとは正反対で
 
遮光、モダンな柄、濃い目の色。
 
このプリントのカーテンを部屋に広げると
 
一つのストーリーが完成してしまいました。
 
まさに運命の出会い!
 
143cm巾いっぱいで一つのデザイン。
 
また、それに合う間取りと窓の大きさ。
 
大きすぎても継ぎ目が増えるし
 
小さいとデザインが切れてしまう。
 
シャープシェードにすることにより
 
北欧デザインですが、和モダン。
 
レースはシンプルにスパンボイルのプレーンシェード。
 
インテリア雑誌のような仕上がりとなりました。
 
 
 

遮光裏地付のカーテン

2016-02-26
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
気に入ったカーテン生地があっても
 
遮光カーテンじゃないと場合お勧めするのが
 
遮光の裏地を付けること。
 
生地本来の透け感はなくなりますが
 
イメージはそのままです。
 
今回キッチン前のシェードはそのまま。
 
リビングのカーテンは裏地付となりました。
 
 
 

内障子をプリーツスクリーンに

2016-02-25
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
最近、新築の家には縁側がありません。
 
必然的に和室もなくなりつつあり、
 
なんとか畳は畳コーナーとして洋室の一部に採用され足りしますが
 
紙貼り障子はほんとに少なくなってきています。
 
今回、お伺いした現場には立派な広縁がありますが
 
書斎兼の和室は内障子でした。
 
その内障子をプリーツスクリーンに。
 
日本の伝統文化である障子、襖、建具は基本横開きです。
 
横開きであるためどうしても片側が閉の状態。
 
プリーツスクリーンは上下操作なので「2倍」光を取り入れられます。
 
生活スタイルの変化とともに、伝統も少しずつ変わっていくみたいです。
 
 
 
 
 
 

モリスで椅子の張り替え

2016-02-23
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日は食卓椅子の生地張り替えをしました。
 
20年以上使用された椅子の座面と背面は
 
生地が擦り減り、クッションも弾力をなくしていましたので
 
生地の交換と一緒にクッションも新しくしました。
 
少し固めのすわり心地は
 
まったくの新品の椅子といってもいいくらいです。
 
張り替えの生地は英国製ウイリアム・モリス   アーカイブコレクションの
 
ベルベット椅子張り地をチョイス。
 
実はこちらのお家のリビングのカーテンも
 
ウイリアム・モリス(川島織物セルコン)なのです。
 
部屋の雰囲気が大きく変わりました。
 
写真ではよくはかりませんが、すべて柄合わせをしています。
 
さりげなく、テーブルには「イチゴ泥棒」のライナー。
 
 
 
 
 
 
 

小学校のカーテン

2016-02-22
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
私が小学生の時に教室になくて、
 
今の教室にあるもの?
 
それは大型液晶TV!
 
実は、それを見るには暗幕カーテンが必要なのです。
 
以前は学校の暗幕はグリーンと黒が定番でした。
 
今ではいろんな色があり、今回は薄いグレー色を選択。
 
色が濃い方が遮光率は高くなるのですが
 
普通教室ということを考えてこの色になりました。
 
 
 
 
 
 
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