カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

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カーテン屋の社長の現場日記

 

フリル付きのレースカーテン

2016-03-06
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
10年以上前には全盛でした出窓が
 
今の新築の家にはほとんど設置されていません。
 
アルミサッシの規格が変わったということもあるのでしょうが
 
今のインテリアのスタイルに合わないというのが
 
一番の要因だと思います。
 
出窓の定番といえばカワイイフリル付きのカーテン。
 
これも付けてみると意外と隙間が大きく
 
外からの視線が気になると不評なことも。
 
しかし、フリル付きのレースカーテンはカワイイ。
 
今回の新築のお家は和モダン。
 
しっかり縁側がありますが、そこはプリーツスクリーン。
 
リビングの小窓は小さなクロスオーバースタイル。
 
「かわいい」と取り付け時に居た全員が叫びました。
 
 
 
 
 
 
 

北欧調のカーテン

2016-02-27
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
やはり、運命の出会いは存在するのです。
 
こちらの新築のお家にサンプルを持参して
 
お伺いしたのですが、事前にチョイスしたカーテンは選ばれませんでした。
 
結局、他の部屋用に用意したカーテンがメインのLDKに。
 
事前のカーテンは選ばれたカーテンとは正反対で
 
遮光、モダンな柄、濃い目の色。
 
このプリントのカーテンを部屋に広げると
 
一つのストーリーが完成してしまいました。
 
まさに運命の出会い!
 
143cm巾いっぱいで一つのデザイン。
 
また、それに合う間取りと窓の大きさ。
 
大きすぎても継ぎ目が増えるし
 
小さいとデザインが切れてしまう。
 
シャープシェードにすることにより
 
北欧デザインですが、和モダン。
 
レースはシンプルにスパンボイルのプレーンシェード。
 
インテリア雑誌のような仕上がりとなりました。
 
 
 

遮光裏地付のカーテン

2016-02-26
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
気に入ったカーテン生地があっても
 
遮光カーテンじゃないと場合お勧めするのが
 
遮光の裏地を付けること。
 
生地本来の透け感はなくなりますが
 
イメージはそのままです。
 
今回キッチン前のシェードはそのまま。
 
リビングのカーテンは裏地付となりました。
 
 
 

内障子をプリーツスクリーンに

2016-02-25
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
最近、新築の家には縁側がありません。
 
必然的に和室もなくなりつつあり、
 
なんとか畳は畳コーナーとして洋室の一部に採用され足りしますが
 
紙貼り障子はほんとに少なくなってきています。
 
今回、お伺いした現場には立派な広縁がありますが
 
書斎兼の和室は内障子でした。
 
その内障子をプリーツスクリーンに。
 
日本の伝統文化である障子、襖、建具は基本横開きです。
 
横開きであるためどうしても片側が閉の状態。
 
プリーツスクリーンは上下操作なので「2倍」光を取り入れられます。
 
生活スタイルの変化とともに、伝統も少しずつ変わっていくみたいです。
 
 
 
 
 
 

モリスで椅子の張り替え

2016-02-23
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
今日は食卓椅子の生地張り替えをしました。
 
20年以上使用された椅子の座面と背面は
 
生地が擦り減り、クッションも弾力をなくしていましたので
 
生地の交換と一緒にクッションも新しくしました。
 
少し固めのすわり心地は
 
まったくの新品の椅子といってもいいくらいです。
 
張り替えの生地は英国製ウイリアム・モリス   アーカイブコレクションの
 
ベルベット椅子張り地をチョイス。
 
実はこちらのお家のリビングのカーテンも
 
ウイリアム・モリス(川島織物セルコン)なのです。
 
部屋の雰囲気が大きく変わりました。
 
写真ではよくはかりませんが、すべて柄合わせをしています。
 
さりげなく、テーブルには「イチゴ泥棒」のライナー。
 
 
 
 
 
 
 

小学校のカーテン

2016-02-22
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
私が小学生の時に教室になくて、
 
今の教室にあるもの?
 
それは大型液晶TV!
 
実は、それを見るには暗幕カーテンが必要なのです。
 
以前は学校の暗幕はグリーンと黒が定番でした。
 
今ではいろんな色があり、今回は薄いグレー色を選択。
 
色が濃い方が遮光率は高くなるのですが
 
普通教室ということを考えてこの色になりました。
 
 
 
 
 
 

レーザーカットロールスクリーン

2016-02-11
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
いろんな技術の発展はカーテンにも
 
大きな変化を与えています。
 
ロールスクリーンの生地の端がほつれないのは
 
レーザーの使用によって熱で端を溶かしているからです。
 
これが一歩進んでいろんな柄を生地に
 
デザインできるようになりました。
 
閉ざすと表情がなくなるロールの欠点が
 
逆に光で生かされます。
 
今日はそのような現場でした。
 
 
 
 

無垢材のお家のカーテン

2016-02-10
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンスクエアもおかげさまで
 
もうすぐ19周年。
 
当時とカーテンの内容は大きく変化しています。
 
一番の影響は新築・リフォームを含めたスタイルの変化。
 
天然素材を多く使用した内装には
 
昔のような重厚感のあるテイストは似合いません。
 
一方、窓の大きさも従来であれば高さ1.8mが主流でしたが
 
今では2mが1階も2階も定番です。
 
窓が大きくなると光の入り方も変わってきます。
 
レースの重要性が増したことや
 
遮光カーテンが多くなったのも時代の流れです。
 
今回の無垢材が多く使用されたお家では
 
大きな窓からはいる光を大切に。
 
素敵な仕上がりとなっています。

レースカーテンの汚れ

2016-02-10
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
お客様からSOSが。
 
新しいレースカーテンに汚れが!
 
それもたぶん「鳥のフン」。
 
どうしたらいいのかわからないのでとのことで
 
出動しました。
 
結果、「魔法の汚れ取り」で解決。
 
全体の洗濯なしで部分的な洗浄で汚れが取れました。
 
 
 
 
 
 
 
 

カーテンレールの正しい位置

2016-02-08
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンレールには正しい取り付け方があります。
 
今日カーテンを吊り替えにお伺いした現場では
 
TOSOの「ローレットエリートW」というカーテンが
 
取り付けられていました。
 
このカーテンレール取り付け金具が伸縮するのですが
 
短い状態で取り付けられていました。
 
この状態だと手前のドレープカーテンのフックが
 
開閉するたびに後ろのレースカーテンと擦れてしまいます。
 
今回金具を微調整。
 
「ほんと、開け閉めがスムーズ」とのご感想をいただきました。
 
 
 
 
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