カーテン屋の社長の現場日記

ameblo版「カーテン屋の社長の現場日記」について

2005-10-17~2012-01-06(652日分)

2005年10月17日から書き始めたブログはこちらへ。
カーテン屋の社長の現場日記ameblo.jp/curtain-square1/

カーテン屋の社長の現場日記

 

使用期限?

2016-02-04
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンレールには使用期限はあるのか?
 
カーテンについては生地の汚れやその生地自体の劣化など
 
生活の中で目にすることもあります。
 
カーテンレールの場合、スムーズに開閉できなくなった
 
場合が交換時期といえますが
 
レール自体は金属のためその不良の原因は
 
ランナーの破損の場合が多いのです。
 
この場合、ランナーだけを新しくすると
 
カーテンレールは生き返ります。
 
ただ、量販店等で購入されたカーテンレールの中には
 
ランナー交換できないものも多く
 
長く使うカーテンレールも専門店でいいものを購入しましょう。
 
写真はランナー交換の写真です。
 
レース用のランナーは3年前に交換済みです。
 
 
 
 

ストリングカーテン

2016-02-03
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
ストリングカーテン、つまり紐カーテン。
 
横糸のない縦糸だけのカーテン。
 
蕎麦屋の縄のれんもストリングカーテンです。
 
このカーテン長さを自由にカットできます。
 
今回も現地でカーテンレールに吊るしてから
 
カットしました。
 
これは紐のサイズが12ゲージで
 
もう少し太い18ゲージもあります

新商品入荷中!

2016-01-08
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
新しい年もスタートしカーテンスクエアでも
 
新しい商品の展示を始めました。
 
まず最初はイギリス製のコットン生地のプリント。
 
手描きの水彩画のようなタッチは使い方で
 
いろんなコーディネートが出来そうです。
 
無花果やザクロのデザインがもう一枚のプリント地の中に
 
皿のデザインとして登場したりしています。
 
遊び心一杯。
 
来週にはまた輸入生地が到着します。
 
そして新しいメカもの商品も近日登場予定。
 
カーテンスクエアの新しい提案をご期待ください。
 
 
 
 

懐かしさは新しさ。

2016-01-01
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
新年あけましておめでとうございます。
 
ただ今お正月休み中。
 
新年の営業は1月5日より。
 
体も頭もリフレッシュして新しい年を迎えています。
 
昨年の年末、写真のようなシューズクロークのカーテンを取り付けました。
 
無地のドレープカーテンに茶系のフリンジ。
 
30年前ならよく見かけたカーテンですが
 
最近ほとんど見られなくなりました。
 
壁が木目の建材が主流の昔の応接間には
 
ボックス状の上飾りとこのフリンジの付いたカーテンが定番?でした。
 
インテリアの主流がモダンスタイルへと移行する中で
 
フリンジを供給するメーカーも少なくなり
 
フリンジのスタイルがなっくなてきたきています。
 
白い壁紙の部屋が多い今のインテリアスタイルの中で
 
新鮮な雰囲気を演出できるフリンジはこれから注目かもしれません。
 
 
 
 
 
 
 

縦型ブラインドのカバー

2015-12-20
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
私どもの業界ではカーテンレールに付けるカーテン以外の商品を
 
「メカもの」と呼ぶことがあります。(たぶん)
 
メカものと呼ぶかぎりは金属を使用している商品で、
 
ブラインド、ロールスクリーン、シェードなどがあります。
 
今回納品させていただいた現場はすべて無垢の木で内装されていました。
 
この中にはたして金属がしっくり馴染むのか?
 
ロールスクリーンや縦型ブラインドの金属部には何色かの選択肢も
 
用意されていますがどうしても「無垢材」には負けてしまいます。
 
そこで今回提案したのが縦型ブラインドのレールを覆う
 
共生地の装飾カバー。
 
オプションなので少し金額はUPしますが、金属の露出とは違って
 
部屋の雰囲気にベストマッチです。
 
隣の小窓の木製ブラインドもヘッドボックスに
 
同じ木が付くようになって高級感がでました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カーテンバトン

2015-12-11
 
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンの開閉は「手」でする。
 
電動カーテンレールでない限り、カーテンの開閉は手でされます。
 
同じ人がいつも開閉するとき、カーテンのどの場所を持って開閉するかは
 
自然と決まってきます。
 
つまり、1年365日同じ場所を引っ張ることになります。
 
当然、引っ張り形が付き年数も経てば擦り減ってきたりもします。
 
そこで登場するのがこの「カーテンバトン」。
 
カーテン開閉の主動部である、カーテンレールのランナーを
 
直接動かすのでカーテン生地への負担がなくなります。
 
老齢の方にも喜んでいただいています。
 
 
 
 
 
 

クリンプシェード

2015-12-10
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
クリンプシェードを施工してきました。
 
クリンプとは「巻縮繊維の波状の屈曲」という意味だそうです。
 
要するにクチャクチャとしたシェード。
 
以前、クリンプ加工の工程を見たことがありますが、
 
一枚の生地を型紙にセットして真空状態で熱加工します。
 
計算された形状はシェードの上下開閉操作でも綺麗に
 
たたみ上げることができます。
 
通常のシェードにない柔らかな光は
 
ナチュラルでも、モダンでも、和でもテイストを選びません。
 
 
 
 

アップダウンスタイル

2015-12-06
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
カーテンスクエアがオープンした頃から販売され始めた
 
ニチベイのプリーツスクリーン「もなみ」。
 
現在の新築にはよく使われていますが、今日納品した
 
「アップダウンスタイル」は最近発売されたスタイルで
 
いろんな使い方ができる商品です。
 
完全に閉じてしまったり、
 
下方を開ける、
 
上方を開ける。
 
中間で止めることなど不思議な感覚になったりします。
 
部屋の間仕切りとしても使えますので
 
どうぞチャレンジしてみてください。
 
 
 
 
 

ウイリアム・モリスのレース

2015-11-27
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
インテリア業界の一本の大黒柱と言ってもいい
 
ウイリアム・モリスデザイン。
 
彼の活躍したのは18世紀後半で、彼のデザインは
 
ステンドグラス、家具、タイル。壁紙、テキスタイルと
 
多岐にわたっていました。
 
そのデザインはEvergreenとなり今も新しい商品が生み出されています。
 
ウイリアム・モリスのテキスタイルといえばプリント地が主ですが
 
レースカーテンもあります。
 
ウィローボゥが気に入られたお客様は
 
壁紙と同じ柄のレースしてドレープはグリーンの無地。
 
ミカエルマス・デイジーのレースでプレーンシェードをされたお客様。
 
厚地のプリント生地とは違った雰囲気が素敵です。
 
 

ニチベイのシェードの修理

2015-11-26
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。
 
シェードの修理をしました。
 
15年前に納品したプレーンシェード。
 
操作不良ということで現場で確認すると
 
昇降コードの通る部品が摩耗で破損していました。
 
現在の部品は回転するコマが付いているので安心ですが
 
当時は摩擦を吸収する部品はついていませんでした。
 
しかし部品を交換しても動きません。
 
結局、昇降操作のメイン部品であるストッパーが壊れていました。
 
部品を取り寄せて修理。
 
この交換部品、説明書付。ちょっと複雑。
 
本来であれば汚れた操作コードも新しくしたいのですが
 
特徴的な部品が付いているので今回はあきらめました。
 
縫い付けてあるマジックテープも劣化していたので交換。
 
まだ15年は使えます。
カーテンスクエア
〒672-8072
兵庫県姫路市飾磨区蓼野町62
TEL.079-233-5208
FAX.079-233-5207

──────────────────
オーダーカーテン専門店
・ブラインド
・ロールスクリーン
・アコーディオンカーテン
・シェード
・カーペット
───────────────────
【営業時間】
平日:AM10:00~PM6:00
土日祝:AM10:00~PM6:30
【定休日】毎週水曜日
 
2017年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 休業日
  • 臨時休業
1
0
7
3
2
1