カーテンで省エネ

省エネの技

 

その①  カーテンのリターン

2015-12-01
カーテンがなぜ必要なのか?
 
窓があるからです。
 
窓ガラスは薄く、熱の伝わりやすい。
 
近年、ペアガラスが普及してガラスの結露は少なくなってきましたが
 
金属部であるサッシには写真のように結露があります。
 
つまり、窓周辺は温度、湿度の変化が激しいということです。
 
それを和らげるためにカーテンもひと工夫することで、
 
省エネ効果をUPさせてくれます。
 
ドレープカーテンの両サイドを写真のように奥へ。
 
これにより窓の部分に動かない空気の層ができるのです。
 
室外の温度の変化が伝わらなくなります。
 
 

その② カーテンレールのカバートップ

2015-12-02
カーテンをリターン仕様にすることで
 
横からの隙間風を防ぐことができますが、
 
カーテンレールの上部は開いたままです。
 
カーテンレールを天井付けするか
 
カーテンボックスを付けるかしないとこの空間は塞げませんでした。
 
しかし、最近この問題を解消するアイテムが登場しました。
 
この「カバートップ」はすべてのカーテンレールに対応していませんが
 
これが装着できるレールを選ぶことで省エネ効果を得ることができます。
 
また、カーテン上部に溜まる埃を防ぐ効果もあります。
 
 
 

その③ 床にカーッペト

2015-12-02
リターン縫製で横の隙間風。
 
カバートップで上からの隙間風。
 
では、カーテンと床の隙間はどうするの?
 
一般的にカーテンと床の隙間は1cmから2cm。
 
暖かい空気は上に、冷たい空気は下へという常識からすると
 
下の隙間は見逃せません。
 
しかし、カーテンを引きずるのはちょっと?となると
 
キッチンマットサイズのカーッペットを写真のように敷くのが効果的です。
 
冬の一時期掃出し窓の手前にカーッペトを。
 
 
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